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最新情報

既存住宅現況検査(インスペクション)を承っております!!

2017.03.14

こんにちは。


突然ですが、『既存住宅現況検査(インスペクション)』はご存知でしょうか?


『既存住宅現況検査(インスペクション)』とは…
国土交通省が策定し、認定を受けているインスペクター(診断士)が、
第三者的の立場から、また専門家の見地から、
住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期などを見極めて
アドバイスを行うことです。


中古住宅を購入する際に、物件の状態・品質を把握できたり、
リフォームの際には、直す箇所が明確にわかったり、とても安心できる検査です!!


川木建設リフォームチームのインスペクター(診断士)も、日々、検査を行っております!!
ご興味のある方は、是非、お気軽にお問合せ下さいませ!!
(フリーコール:0120-180-296)


『既存住宅現況検査』の検査は、
基礎から屋根まで様々な部分を、国の定めるガイドラインに沿って、
目視、触診、打診、計測していきます。


-----検査内容の一部をご紹介-----
・建物の構造耐力上主要な部分の蟻害・腐朽がないか、欠損、接合不良がないか
・床、壁、柱の傾斜がないか
・基礎に大きな(幅0.5㎜以上)ひび割れ、または深さ20㎜以上の欠損はないか
…等


国の定める『既存住宅インスペクション・ガイドライン』や、
検査内容を詳しく知りたい方は、お気軽にお問合せ下さいませ。
(お問合せフォーム:川木建設リフォームチームお問合せフォーム


さて、今回は、先日行わせて頂いた検査について、ご報告させて頂きます。


物件は、耐震性能も高く、築13年で築年数の浅い物件でした。


結果は、非常に良い状態で、
メンテナンスが必要な部分は防水部分のみ、という結果となりました。


通常、天井(小屋)裏、床下(基礎内)は、ガイドライン上、目視できる範囲となっておりますが、
折角検査を行わせて頂くので、床下、天井裏もできる限り、中に入って確認しています。


① 床下
  土台床組み、基礎内部ともに、
  著しい劣化、欠損は確認されませんでした。
  構造の著しい腐朽・腐食・蟻害も確認されませんでした。


② 天井裏
  小屋組み、天井裏ともに、
  小屋組みの著しいひび割れ、劣化、欠損は確認されませんでした。
  小屋組みの雨漏れの跡も確認されませんでした。
ha170313-12.png


安心してお住まい頂けるよう、上記のような検査も行っております(有料)
詳しい金額は、お問合せ下さいませ!


よろしくお願い致します。


↓↓ 『既存住宅現況検査』やリフォームのお問い合せ先 ↓↓
電話:0120-180-296
HP:かんたんお問合わせフォーム
アクセス:土地情報SHOP mikke!地図