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最新情報

インスペクション2018年4月より宅建業法で説明の義務化始まります。

2018.03.22

宅地建物取引業改正案が2016年5月に国会で成立しました。

これにより、今年の4月から中古住宅の取引を行う場合、インスペクション(住宅診断)の説明が義務化されます。


★インスペクションとは★
「建物状況調査」と呼ばれており、国で認めた講習を修了した人が「既存住宅状況調査技術者」として建物の調査を行います。
※既存住宅状況調査技術者になるためには建築士の資格が必要になります。


★インスペクションを行うことのメリット★

①第三者の目で正確な判断ができる。

②中古住宅の購入や、売買の時に建物の劣化状況を把握できているので、書類での確認により容易に判断できる。

③劣化の進み具合が把握できるので、修繕計画をたてやすくなる。


★どのような調査を行うのか★

◎建物を壊さずに目視にて調査
(天井裏や床下は点検口があれば点検口から見えるところまで)

◎屋根、外壁の劣化状況の確認
・構造、防水(バルコニー防水含む)

◎建物壁、床の傾斜状況の確認
・構造、防水

◎内壁、天井状況の確認
・構造、防水

◎床下の状況確認
・土台、床組の構造、蟻害、腐朽(床下の換気状態)
・給排水管の状態




つまり、今回の改正により、
中古住宅の売買契約時の重要事項説明において、購入予定の建物がインスペクション(住宅診断)を受けたことがあるか、又は今後受ける予定はあるか、を確認することになります。


今回の法改正ではインスペクション(住宅診断)の実施を義務化してはいませんが、

インスペクション(住宅診断)の説明をすることにより、一般のお客様にも判るようになります。


建物の状態を把握したうえで、スムーズな中古住宅の取引ができるようなお手伝いをいたします。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。