事故の80%は家の中で発生!高齢者が安全に暮らせる住居の重要性
高齢化社会と言われている現在の日本。加齢により身体機能が弱くなり、階段や段差で転倒するといった自宅での事故が多くみられます。転倒をはじめとするケガや急病により、思いもよらず介護がスタートするというケースも増えています。そこで元気な今こそ自宅でのリスクを避け、また将来の生活も見据えた介護リフォームを提案いたします。安全性も重視し、安心して快適に暮らせる住まいを実現します。
このページでは川越市が行う「川越市在宅高齢者居宅改善費助成金」をご紹介いたします。介護リフォームをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
介護リフォームとは?
高齢者や要介護者が自身の力により暮らしやすい住まいへ改良する工事、また転倒により負傷したりなどのリスクを避けるために自宅に対して行う工事、および将来介護されることを視野に入れた工事などを指します。介護リフォームには高齢者や要介護者、介護者の負担を減らす目的もあります。
制度の対象になる介護リフォームって?(在宅高齢者居宅改善費助成金)
一例をご紹介いたします。詳しくは川木建設へご相談ください。



・手すりの取り付け
・段差の解消
・引き戸等への扉の取り替え
・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床や通路面の材料の変更
・和式便器から洋式便器等への便器の取り替え
・上記に付帯して必要となる工事
在宅高齢者居宅改善費助成金の概要
対象になる方![]() |
◆65歳以上の在宅高齢者で、市内に1年以上居住している ◆対象者及び同居者それぞれが介護保険法による要介護 ◆要支援認定を受けていない ◆対象者及び同居者それぞれの市民税所得割額が10万円以下である ◆過去に本制度の利用実績が無い居宅 |
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対象住宅![]() |
◆対象者が居住する住宅 ◆対象者が住宅の所有者でない場合、所有者の承諾が必要 |
対象工事![]() |
◆手すりの取り付け ◆段差の解消 ◆引き戸等への扉の取り替え ◆滑りの防止及び移動の円滑化等のための床や通路面の材料の変更 ◆和式便器から洋式便器等への便器の取り替え ◆上記に付帯して必要となる工事 |
施工業者![]() |
指定なし |
助成金等![]() |
◆工事費の1/3以内、千円未満切り捨て ◆助成限度額 10万円 |
申請、支払方法![]() |
◆事前相談を要する ◆工事完了後支給審査 ◆償還払い、口座振込 |
備考![]() |
◆新築及び増築工事は除く ◆交付決定後に着工すること ◆予算枠により打ち切り有 |
担当課![]() |
川越市役所 高齢者いきがい課 高齢者いきがい担当 TEL.049-224-5809(直通) 内線2551~2553 |
電話でご相談の方はこちら
0120-180-296
営業時間 9:00 - 17:30(年中無休 / お盆・年末年始除く)