齊藤遼
担当:住宅リフォーム
齊藤遼です。よろしくお願いいたします。
齊藤遼
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みらいエコ住宅2026事業の最新情報をわかりやすく解説!
〜今年のリフォーム補助金は「断熱」がカギ〜
みなさん、こんにちは。
ここ最近は厳しい寒波が続き、朝晩の冷え込みが一段と身にしみますね。
来週には少し寒さが和らぐ予報も出ていますので、それが待ち遠しいです。
さて、前回のブログでは「みらいエコ住宅2026事業」の概要についてお伝えしましたが、今年1月に入り、制度の詳細がさらに更新されました。
今回はその中でも特に注目度の高い既存住宅(リフォーム)向け補助金に焦点を当て、最新情報とポイントをわかりやすくまとめてお届けします。
みらいエコ住宅2026事業とは?
まずは制度の位置づけから簡単におさらいします。
みらいエコ住宅2026事業は、国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」の中心的な補助制度です。
目的は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の省エネ性能を底上げすること。
新築住宅だけでなく、既存住宅のリフォームも対象となり、エネルギー消費を抑える工事に対して補助金が交付される仕組みです。
特に2026年度は、リフォーム補助の内容が一部見直され、「本当に省エネ効果の高い工事」を後押しする制度へと進化しています。
既存住宅(リフォーム)補助金の大きな特徴

国土交通省HPより制度の概要を抜粋
リフォーム補助金を受けるためには、断熱改修工事が必須になっています。
具体的には、以下のいずれか、または複数の工事が必要です。
● 開口部(窓・ドア)の断熱改修
• 内窓の設置
• 外窓交換
• ガラス交換
• 断熱ドアへの交換
● 躯体(外壁・屋根・天井・床)の断熱改修
• 断熱材の追加施工
• 既存断熱材の性能向上
● エコ住宅設備の設置
• 高断熱浴槽
• 高効率給湯器(エコキュートなど)
• 節湯水栓 など
これらはすべて、住まいの「熱の出入り」を改善する工事です。
つまり、住宅の省エネ性能を根本から高めるための方針が明確に打ち出された形です。
補助金額は「元の性能」と「改修後の性能」で変わる
今回の制度では、補助金の上限額が既存住宅の省エネ基準(改修前)と、改修後に達成する基準によって変動します。
対象となる基準は以下の通りです。
• 平成4年基準(新省エネ基準)
• 平成11年基準(次世代省エネ基準)
• 平成28年基準(現行の省エネ基準)
たとえば、平成4年基準を満たしていない住宅を、断熱リフォームによって平成11年基準や平成28年基準まで引き上げた場合、補助金の対象となります。
つまり、古い住宅ほど補助金のメリットが大きくなる可能性があるということです。
3省連携の補助金を組み合わせると、さらにお得に!
みらいエコ住宅2026事業の魅力は、他の省エネ補助金と組み合わせて使えること。
特に相性が良いのが以下の2つです。
● 先進的窓リノベ2026事業
窓の断熱性能を大幅に高める工事に対して、補助金が受けられる制度。
● 給湯省エネ2026事業
高効率給湯器(エコキュートなど)の導入により補助金が受けられる制度。
これらを組み合わせることで、リフォーム内容によっては補助金額が大幅にアップする可能性があります。
「窓+断熱材+給湯器」など、住まい全体の省エネ性能を高めるリフォームを検討している方には、特におすすめです。
補助金を上手に使うには、専門家への相談が必須
住宅省エネキャンペーンの補助金はとても魅力的ですが、実際に利用するには、
• 対象工事の条件
• 補助金の組み合わせ
• 申請のタイミング
• 住宅の性能診断
など、確認すべきポイントが多くあります。
そのため、補助金制度に詳しいリフォーム会社に相談することが成功のカギ。
川木建設リフォームチームでは、みらいエコ住宅2026事業をはじめとした各種補助金制度に対応しており、お客様の住まいに最適な組み合わせをご提案できます。
• 断熱リフォームを検討している方
• これから情報収集を始めたい方
• 補助金を使ってお得にリフォームしたい方
ぜひお気軽にご相談ください。
【イベント情報】LIXILショールーム見学会を開催します!
リフォームを検討中の方にぴったりのイベントもご案内します。
● 日時
2月21日(土)
● 場所
LIXILショールーム(川越市新宿町)
当日は、最新のキッチン・お風呂・トイレ・洗面化粧台など、実物を見て触れて体験できる貴重な機会です。
特に、LIXILが開発した高機能タイル「エコカラット」は必見。
調湿・脱臭効果が高く、デザイン性も優れているため、リフォームでも大人気の素材です。
もちろん、みらいエコ住宅2026事業をはじめとした補助金情報も会場でご紹介できます。
住まいの性能向上を考えている方は、ぜひご参加ください。

まとめ
2026年のリフォーム補助金は、「断熱」がキーワード。
みらいエコ住宅2026事業は、住まいの省エネ性能を根本から高めるための制度として、これまで以上に実用性の高い内容になっています。
補助金を上手に活用すれば、快適性も光熱費も大きく改善できるチャンスです。
気になる方は、ぜひ川木建設リフォームチームまでご相談ください。
あなたの住まいにぴったりのリフォームプランをご提案します。

齊藤遼
担当:住宅リフォーム
今年の補助金事業が終了へ、そして新制度「みらいエコ住宅2026」へ
こんにちは。
12月も半ばを過ぎ、街のイルミネーションが一層華やかになってきましたね。
空気が澄んでいる分、冬らしい冷え込みも本格化してきました。
年末は何かと忙しく、体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞ皆さんも暖かくして過ごしてください。
さて、今年も残りわずかとなりましたが、国が進めてきた住宅リフォーム関連の補助金事業もいよいよ終わりを迎えます。
「子育てグリーン住宅支援事業2025」
「先進的窓リノベ2025事業」
「給湯省エネ2025事業」
「賃貸集合給湯省エネ2025事業」
これらの制度は、いずれも 2025年12月31日 をもって申請受付が終了となります。
現在、対象となる工事を進めている方は、申請期限に間に合うようにリフォーム会社や施工業者としっかり確認を取りながら進めることが大切です。
年末の慌ただしい時期だからこそ、うっかり申請を忘れてしまうことのないよう注意したいですね。
2026年度から新しい補助金制度がスタート予定
そんな中、2025年11月28日に閣議決定された来年度予算案では、住宅の省エネ化をさらに後押しする新しい補助金制度が盛り込まれました。
その名も――
• みらいエコ住宅2026事業
• 先進的窓リノベ2026事業
• 給湯省エネ2026事業
• 賃貸集合給湯省エネ2026事業
名称だけを見ると、今年の制度と大きな違いはないように感じるかもしれません。
実際、「子育てグリーン住宅支援事業2025」が「みらいエコ住宅2026事業」へと名称変更され、その他の事業は西暦が更新された程度です。
ですが、そこには国の狙いが込められています。
「子育て」という言葉が外れたことで、対象がより広い世帯へと拡大され、省エネ住宅の普及を一層進めたいという意図が見えてきます。
つまり、子育て世帯だけでなく、幅広い層が恩恵を受けられる制度へと進化しているのです。
住宅リフォーム補助金額の見直しと制度の特徴
国土交通省HPより制度の概要を抜粋
新制度では住宅リフォーム補助金額の見直しが行われ、全体的には縮小傾向にあるようです。
ただし、リフォーム支援については 築年数が古い住宅ほど補助金上限が高くなる仕組み が導入される予定です。
これは、古い住宅の省エネ性能を底上げすることで、社会全体のエネルギー効率を改善する狙いがあるのでしょう。
さらに、各事業を組み合わせて併用できる仕組みも検討されているとのこと。
例えば「窓の断熱リフォーム」と「給湯器の省エネ化」を同時に行うことで、より大きな補助を受けられる可能性があります。
総事業予算も増額されているため、対象者が広がり、より多くの方が補助金を活用できる見込みです。
住宅リフォーム補助金申請開始は2026年3月頃の予定
現時点で分かっている情報では、対象となるのは 2025年11月28日以降に着工した新築・リフォーム。
申請受付の開始は 2026年3月頃 と見込まれています。
まだ詳細はすべて明らかになっていませんが、制度の枠組みが固まり次第、国土交通省などから正式な情報が発表されるでしょう。
リフォームや新築を検討している方にとっては、来年以降の計画を立てるうえで重要なポイントになります。
特に「いつ着工するか」「どの工事が対象になるか」といった条件は、補助金を受けられるかどうかを左右しますので、最新情報を常にチェックしておくことが大切です。
まとめ:住宅リフォーム補助金制度を賢く活用しよう
今年の住宅リフォーム補助金事業は年末で終了しますが、来年からは新しい制度がスタートします。
名称は似ていても、対象範囲や補助金額の仕組みには変化があり、より多くの世帯が利用できるようになっています。
省エネ住宅は、光熱費の削減や快適な住環境の実現につながるだけでなく、地球環境にも優しい選択です。
住宅リフォーム補助金制度を上手に活用することで、負担を軽減しながら理想の住まいづくりを進めることができます。
今後も詳細が発表され次第、最新情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてみてください。
齊藤遼
担当:住宅リフォーム
こんにちは。気がつけばもう11月。
朝晩の空気がすっかり冷たくなり、街路樹の葉も色づき始めましたね。
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