スタッフブログ

齊藤遼
担当:住宅リフォーム

皆様、こんにちは。

最近は季節の変わり目で気温の変化も激しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
家の中にいても「夏の日差しが暑すぎる」「冬の窓辺がヒンヤリして辛い」といったお悩みを感じることはありませんか?
実は、住まいの断熱において、一番の弱点は「窓」なのです。
今回は、そんな窓のお悩みを劇的に解決し、さらに今なら「国と埼玉県のダブル補助金」でお得にリフォームできる、内窓設置「ウチリモ」の魅力について徹底解説いたします!
埼玉県にお住まいの皆様にとって、今がまさに「リフォームの黄金期」と言っても過言ではありません。
その理由を、リフォームのプロの視点からたっぷりとお伝えします。

1. なぜ今、「内窓」リフォームなのか?

私たちの生活の中で、冷暖房の効きが悪かったり、結露に悩まされたりする最大の原因は、窓からの熱の出入りです。
そこでおすすめしたいのが、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓(二重窓)」リフォームです。
弊社が自信を持っておすすめする「ウチリモ」は、ただ窓を増やすだけではありません。
設置することで、皆様の暮らしに5つの大きなメリットをもたらします。

①冬はポカポカ、夏はシャットアウト!:内窓を付けるだけで、冬の冷え込む窓辺も暖かく保てます。
さらに驚くべきは夏です。
内窓と日よけ(シェード等)を組み合わせることで、室内に侵入する日射熱を約9割もカットすることも可能です。

②結露のイライラから解放!: 高い断熱性により、窓辺の温度差を抑えることで、カビの原因にもなる結露を抑制します。
毎朝の拭き掃除の手間がなくなるのは嬉しいですよね。

③騒音を大幅カット!: 外の車や通行人の音、あるいは家の中の音が外に漏れるのを防ぐ高い防音効果があります。
静かな寝室や書斎を実現したい方に最適です。

④泥棒も諦める防犯性: 二重窓になることで、侵入に時間がかかるため、防犯対策としても非常に効果的です。

⑤お手入れがとにかく楽に!: 特に和室にお住まいの方へ。
和障子を「ウチリモ」に替えることで、障子の張り替えや格子の汚れを気にする必要がなくなり、お手入れがカンタンになります。
しかも、マンションにお住まいの方も、専有部分への取り付けなのでリフォームが可能です。

2. 知らないと損!「ダブル補助金」の仕組み

「断熱改修は魅力的だけど、費用が気になる……」という方に朗報です。
現在、埼玉県内の住宅を対象に、国と県の補助金を同時に受けられる非常に手厚い制度が動いています。

① 国の補助金(先進的窓リノベ2026事業など)
断熱性能の高い窓への改修に対して、国から高額な補助金が出ます。

② 埼玉県の補助金(埼玉県窓断熱リフォーム支援事業)
ここが今回の最大の注目ポイントです!

埼玉県では、上記の国補助の交付決定を受けた住宅に対し、さらに県独自の上乗せ補助を行っています。
その額、なんと「国補助額の1/2」です!
例えば、国の補助金が40万円出る工事の場合、県からさらに20万円が上乗せされるイメージです。
ただし、国と県の補助金合計が工事費(契約額)の9割を超えない額が上限となります。

3. 補助金を受けられる「条件」と「スケジュール」

このお得な制度を利用するには、いくつか重要なポイントがあります。
対象住宅: 埼玉県内に所在する住宅であること。
契約日: 令和8年3月2日以降に工事請負契約を締結した工事が対象です。
申請手続き: 申請は、弊社のような「県内リフォーム事業者」が行います。
お客様ご自身で申請する必要はありませんので、ご安心ください。
受付期間: 埼玉県の申請受付は令和8年5月中下旬に開始される予定で、令和9年2月28日までとなっています。
ここで一点、非常に重要な注意事項があります。
この補助金は「先着順」です!
予算額(1億5,000万円)に達し次第、期間内であっても終了してしまいます。
検討されている方は、早めの動向チェックとご相談をおすすめします。

4. 実際の費用はどれくらい?「実質負担額」シミュレーション

では、実際にどれくらいお得になるのか、川木建設の提示金額に基づいたシミュレーションを見てみましょう(※税込、補助金額は目安です)

① リビング(快適な団らん空間に!)
窓(大×1、中×3)を設置した場合
通常金額:425,000円
補助金額:▲231,000円(国+県補助の合計)
実質負担額:194,000円

② 寝室(質の高い睡眠のために!)
窓(大×1、小×1)を設置した場合
通常金額:252,000円
補助金額:▲111,000円(国+県補助の合計)
実質負担額:141,000円

③ 水回り・ヒートショック対策(浴室・トイレなど)
窓(小×4)を設置した場合
通常金額:205,000円
補助金額:▲132,000円(国+県補助の合計)
実質負担額:73,000円

いかがでしょうか。特に水回りのリフォームなどは、補助金を活用することで本来の価格の半分以下、あるいはそれ以上にお得になるケースもあります。
非暖房エリアである浴室やトイレを断熱することは、冬場のヒートショック対策としても非常におすすめです。

5. 川木建設にお任せください!

補助金の申請には、複雑な書類や計算が必要になりますが、そこは私たちプロにお任せください!
川木建設は、国補助の事業者登録はもちろん、埼玉県内に拠点を置く「県内リフォーム事業者」として、皆様の申請を全面的にバックアップいたします。
「うちの窓ならいくら補助金が出るの?」「どのタイプの内窓が合うの?」といった「聞くだけOK!相談だけOK!」ですので、お気軽にお問い合わせください。
最後に、改めてお伝えします。
埼玉県のダブル補助金は、予算がなくなり次第終了の早い者勝ちです。
今年の夏を涼しく、そして来年の冬を暖かく迎えるために、この絶好の機会に「ウチリモ」で快適な住まいづくりを始めませんか?
詳しい資料のご請求や現地調査のご依頼は、下記お問い合わせ欄よりご記入してください!
皆様の住まいが、より快適で笑顔あふれる場所になるよう、リフォームチーム一同、精一杯お手伝いさせていただきます。
それでは、また次回よろしくお願いします。

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