遠藤孝則
担当:住宅リフォーム
川木建設と言えばビルや施設などを建てている印象が強いかと思いますが、木造住宅のリフォームや新築も数多く行っています。お客様のお困りごとを解決するため、沢山のご提案をさせていただきます。又、モデルハウスにもたくさんのリフォーム商材を取り揃えておりますので、リフォームにご興味のある方は是非川木建設にお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。
遠藤孝則
担当:住宅リフォーム
今回、川越のお客様よりリフォームで洗面台を追加させていただきました。
新築で建築された方から、リフォームで洗面台を追加できないかとのご依頼がありました。
現地確認したところ、洗面室内にある収納内に設置ご希望とのことでした。
現状は數納の扉が目の前にあるため、洗面室ドアのを開くと収納折れ戸も開くことができず非常に使用しづらい状況です。
お湯、水、排水の管は既存洗面台から引っ張ることができる状態でしたので、お客様のご要望通りに洗面台が取り付けられる状態でした
。
また、お客様のご要望として、洗面ボウルの深いものが良いとのお話でしたので、TOTOの洗濯流しユニットをご提案させていただきました。
洗濯流しユニットはトイレなどにある洗い場のもののようにボウルが深く、また、下部は露出されていないため見栄えの良いものです。
背面には棚もご要望とのことでしたので、配管用、棚板下地用の開口を開けた後キッチンパネルで塞ぎました。
側面にも水撥ねがあってもよいようにキッチンパネル仕上げにしてあります。
既存のクローゼット扉は外して枠のみ残してある状態です。
見た感じは普通の洗面台のようにも見えるので、違和感なく使用できます。
ちょっとした工夫でクローゼット収納から洗濯流しユニット取付ができます。(今回は洗面室内だったため簡単に設置することができました)
普段から不便を感じていることがありましたら、川木建設リフォームチームにご相談ください。
使いやすいご自宅になるようご提案させていただきます。
遠藤孝則
担当:住宅リフォーム
皆様こんにちは。本日は木製バルコニー改修工事のお話をしたいと思います。
築年数が10年を超え梁、柱などが劣化し始めたため、バルコニーの改修工事をすることとなりました。
既存バルコニーの状況
前の梁が大入れ(梁を引掛ける仕口)からこぼれて落ちそうになっています。
お客様はバルコニー奥行きを大きくしたいとのご要望がありましたので、片方の梁を跳ね出しにして、奥行を大きくするようにしました。床材も大分傷んでいたので、新しく木樹脂タイプの腐らない床を張るようにしました。手すりはアルミ縦格子部は再利用、木部、板金部は新しく付け替えました。
木工事完了
左側通し柱の内側に跳ね出し用の梁を取付、既存梁にボルトで固定してあります。前側の梁は劣化していたたので、下側に枕梁を追加し補強してあります。右側の通し柱も劣化していたので、梁下から交換しました。(梁と柱には金物で補強してありますので安心です)元々通し柱までの奥行の為、広げた部分に束を設置し、アルミ手すり、木の手すりを復旧しました。
構造部分の改修は私の得意とするところで、非常に楽しく工事させていただきました。これから塗装をして完了となりますが、最後までしっかりと工事をしていきたいと思います。
遠藤孝則
担当:住宅リフォーム
皆様こんばんは。
川越市内でトイレの交換作業をさせていただきました。
20年ほど前のトイレですが、古くなったので交換をしたいとのお話でした。
共同住宅ですので壁排水タイプの便器です。
古い建物は排水高さを現場現場で決めるため、高さが違い微妙に工事が難しく、設備屋さんの腕の見せ所です。
before
ウォシュレットはまだ新しいものでした。
壁排水タイプの排水配管部
タンク部分です。
after
今回はタンクレス仕様です。
タンクレスはスタイリッシュですね。
今回タンクレス仕様に交換したことによって、後ろの掃除がしやすくなったこと、
便器が若干小さくなったのでトイレ内も少し広がり、トイレに入りやすくなったとお客様からお褒めの言葉をいただきました。
トイレの交換でも今は沢山の種類があります。
選ぶのに悩まれることも多い商品ですが、便器の知識も豊富に備えてあります。
川越市内で便器交換を検討されているお客様は、是非川木建設へお問い合わせください。
お客様に合った商品をご提案させていただきます。